こんにちはほなみです
緑茶に含まれるカテキンが
抗ウイルス対策に効果的と
いうニュースもあり、
今回はayaでもお出ししている
お茶にちなんだお話です◡̈⃝︎⋆︎*
今では飲料水としてよく手に取られる
お茶ですが、その歴史は長く、
今までどのように日本人がお茶を嗜んできたのか??
何故お茶がこんなにも普及したのか??
私も茶道を通じて、今まで知らなかった
お茶にまつわる日本の価値観や文化を学びました。
それがとても奥深いのです
ただの飲料水としての「お茶」でなく
健康、宗教、遊興、政治、、などと共に普及してきました。
鎌倉時代には、
禅僧たちが修行中の睡魔を押えて
精神を集中させるために
お茶を用いる習慣が広まり、
禅宗の布教と共に普及したといわれています
全集中 お茶の呼吸
鎌倉末期には、寺院だけでなく
貴族や武士の間でも社交場としての
「会所の茶」が流行り、それが展じて
遊興的な闘茶 へと発展しました。
簡単に言えば、テイスティングで
お茶の産地をあてるゲームです
当時、京都の栂尾茶(とがのおちゃ)は
品質が高く、「本茶」と言わており、
それ以外の産地のお茶を「非茶」と
呼び、その2つをあてて勝敗を決め
賭け事などをしていたそうです。
面白いですよね!
日本酒のテイスティングで、
山田錦や雄町、愛山や美山錦など
お米の種類をあてるのも大変だったのに
茶葉あてゲーム、、、
挑戦してみたいですね
ということでこの頃、遊興的なものと
交わってお茶を楽しむ方が増えたそうですね☆
私が好きなのはこの後の
安土桃山時代、千利休があらわれてからの
お茶の文化のお話♡
–続–
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